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荏原 陸
Riku EBARA

「 ロマンス ドーン 」
​2026/02/21(SAT) ~ 03/08(SUN)

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PHOTO GALLERY FLOW NAGOYAでは、2026年2月21日から3月8日まで、荏原 陸「ロマンス ドーン」を開催いたします。

荏原陸は、2020年に東京工芸大学写真学科を卒業し、現在GC magazineメンバーです。
昨年行われたGCmagazineの展示。see you galleryで行われた「魁*タギッテルステイト」での映像作品に出演していた彼と言えば記憶に新しい人も多いかと思います。

GCmagazineは現在若手の中でも最も勢いのあるコレクティブですが、そのGCmagazineの中においても異彩を放つ荏原 陸がPHOTO GALLERY FLOW NAGOYAに現れます。


https://www.rikuebara.com/
https://www.instagram.com/nikinikianiki/

​必見の展示です。是非ご来廊ください。

PIDAN & Minamikawa

「 Portable Attachment 」
​2026/03/14(SAT) ~ 04/05(SUN)

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PHOTO GALLERY FLOW NAGOYAでは、2026年3月14日から4月5日まで、PIDAN & Minamikawa「Portable Attachment」を開催いたします。
【トークイベント】
本展示の作家2名とゲストを交えてトークイベントを開催いたします。
作 家:PIDAN、南川恵利
ゲスト:北桂樹(現代写真研究者)
日 時:3月14日 17:00~
​狭い空間でのトークとなります。お早めに起こしください。

[ Portable Attachment ]
石を情報へと変換し、不可能な移動を試みるPIDAN。
日常生活の記録から、母という役割を強いる社会構造を可視化する南川。
一見無関係な二つの視線は、固有の輪郭が社会的な記号へと変換されていく構造で交差します。
本展は、「当たり前」に潜むマスタープロット(支配的な物語)への撹乱です。
南川の記号化された母に、PIDANの石がノイズとして介入し、観客を本来の文脈から強制的に脱線させます。

PIDAN(ぴーたん)|PIDAN
中国出身、東京在住。物質とイメージの変換と認識の揺らぎを軸に、写真と本の境界から現実を問い直す。
https://pidan.cargo.site/

南川 恵利(みなみかわ えり)|Eri Minamikawa
東京都在住。人生を取り巻く日常的な環境に目を向け、写真メディアを通して「当たり前」に潜む社会問題や構造・仕組みを表象させる作品制作に取り組む。
https://www.eriminamikawa.com/

 

GCmagazine

​2026/04/25(SAT) ~ 05/17(SUN)

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